Sustainability

サステナビリティ

サステナビリティ

環境負荷の少ないモノづくりへと
貢献できる仕組み作りを

イメージ・マジックは、創業時より「必要なものを必要な分だけ作る」というポリシーを掲げ、環境負荷の低減に取り組んできました。無駄なものを作らないモノづくりは高度な管理システムが必要となります。これからもテクノロジーを活用した事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

トップメッセージ

株式会社イメージ・マジック 代表取締役社長 山川 誠

旧来のモノづくりは大量に生産することでコストを下げたモノづくりが行われてきました。大量であることで最も安く作れる場所を探し、更なる安さを求めて人件費の安い国や地域を開拓し生産してきましたが、どの国や地域であっても年々人件費は上昇し、更には円安も重なりモノによっては海外生産のメリットは徐々に薄れつつあります。

プリントのニーズでは、大ロットのニーズは完全に無くなるものではないですが確実に減りつつあり小ロット多品種化が増えてきています。 プリントニーズでは1枚しか必要の無いニーズもあれば、どれだけ売れるかわからないニーズやSNSでバズった瞬間に急激に売れるニーズもあります。また一定数は必ず売れる事はわかっていても、欠品はさせたくないが売れ残りも無くしたいニーズもあります。

私たちの行うオンデマンドプリントでは、これらをはじめとして、どのようなお客様のニーズであっても安価で作るシステム化が必要と判断しいち早く受注システムや生産管理のクラウドシステムを構築してきました。

しかしながら、モノが入荷してから出荷するまでの様々な工程を効率化するには、クラウドシステムだけでなくグローバルに対応した次世代型のオンデマンドモノづくりに変えていく必要があると考えています。

今後も最新のテクノロジーを使ったシステム開発、DX化した機器装置の開発、関連資材の開発に経営資源を投じ次世代型オンデマンドモノづくりを実現していきます。

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サステナビリティにおける
当社の活動指針

安全と健康を最優先とし、互いを尊重して業務にあたること

国籍や性の別なく、相互理解を深めること

社会の一員として、法令等のルールを順守すること

自らの成長とともに、地域の児童生徒の育成に貢献すること

水を大切に利用し、周辺環境への配慮を心がけること

生産性を追求し、エネルギーと資源の有効活用に努めること

取引先と協力し、技術の研鑽と新たな価値の創造に努めること

防災活動を勧め、安全な街づくりに貢献すること

地域社会との対話を進め、協働に積極的に参画すること

重要課題(マテリアリティ)

イメージ・マジックでは、サステナビリティにおける重要課題(マテリアリティ)を設定し、事業活動を通してESG/SDGsに貢献します。

環境

  • 「オンデマンドアパレル」で持続可能なモノづくりを推進
  • 在庫廃棄を抑制するオンデマンド生産の業界インフラ改善
  • 環境に配慮したESG経営とモノづくりの仕組み作り
  • 環境負荷の低減に貢献する顔料インクと昇華染色の採用
  • 工場から出る廃棄物の再資源化(固形燃料化)
  • 協働ロボットアームによる省人化と生産性向上
  • AI活用による業務改善と省エネルギー化

社会

  • 働きがいある仕事と技能支援によるDX推進
  • ジェンダー平等の継続的な取り組み
  • パートナー工場との連携によるサステナビリティの推進

ガバナンス

  • 透明性と健全性を備えた企業経営の強化
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