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マシナリー開発チームメンバー増強


アパレル製品や雑貨製品へのオンデマンドプリントは、世界中で確実に広がっているなかで、当社ではオンデマンドプリントの事業成長のために、今までソフトウェアの開発に重点を置いて様々な投資を進めてきました。今後もこの分野を重視していきますが、オンデマンドプリント市場の拡大を加速させていくには、ソフトウェアだけでなくオンデマンドプリントに最適化したハードウェアが必要不可欠です。

当社では数年前から独自のハードウェア開発を進めてきましたが、自社開発スピードを上げるため人員増強を進め、機械設計、PLC制御設計、電気回路設計のエンジニアがようやく整いました。
これによりハードウェアの開発スピードを加速させることができます。

自社でプリント加工する現場を知り細かなノウハウや課題を把握した上で同じ会社のスタッフとしてハードウェアを開発する事は極めて重要な事だと考えています。
ソフトウェア開発でも現場を知った上で自社開発している事は当社の強みでもありましたが、ここにハードウェア開発も加わりました。
オンデマンドプリントを自社で行い、適したシステム開発も自社で行い、適したハードウェアも自社で開発していく事は他社にない最大の強みになると考えています。

餅屋は餅屋として外部に依頼した方が良いという人もいるでしょう。
ただ、今まで沢山のメーカーから様々なハードウェアを導入し使ってきた中で、満足いくものもあれば、もう少し機能があればとか、使って初めてわかるような事が沢山あり満足できるものはなかなかありません。
メーカーに提案し新しい装置が発売されるのを待つだけでなく、自ら市場を切り開いていくためには自社での開発チームも欠かせないと考えています。
もちろんすべて自社で開発というわけではなく、他社と共同開発という事もあり自社で開発したほうが良いものを積極的に進めていきます。

DX化に対応するハード機器開発候補数十候補の中から現時点で10以上のハードウェア機器開発のプロジェクトを進めています。国内だけをターゲットにするのではなくグローバルに対応できる装置にしていきます。

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