加工品質認証

弊社の持つ印刷機は全て外部認証を取得したインクのみ使用しています。
印刷した後の品質は様々な工業試験を行っています。
工業試験は、外部の検査機関で評価する試験だけでなく納入先様からのご要望によるオリジナルの試験
自社での各種テストを行い、品質と安全性の向上性に努めています。

詳しくはお問い合わせください。

CONTACT


カケン

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http://www.kaken.or.jp/

Tシャツや生地などのプリント類の耐久性試験を行っています。

プリントやコーティングなどについて、洗濯堅牢・摩擦試験、剥離強度試験等様々な耐久性を確認します。


BOKEN

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http://www.boken.or.jp/

印刷後の耐光性、水堅牢、汗堅牢、摩擦堅牢度を確認します。


ブンカケン 日本文化用品安全試験試験所

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http://www.mgsl.or.jp/

プリント後の温度サイクル試験による外観変化やインクの非移行性を確認します。


表面硬度試験

印刷表面を鉛筆硬度を利用して試験を行い表面の硬さの確認をます。


剥離強度試験

10ニュートン/25mm以上の粘着テープを用いて90度以上の角度で剥がし剥離強度を確認します。


エコテックス認証

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運営:ニッケンセン品質評価センター
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http://nissenken.or.jp/service/oeko.html

ニッセンケンは、2000年にエコテックス国際共同体に加盟して以来、エコテックス規格100に基づく安全な繊維製品の認証活動を進めております。

繊維の全加工段階で取得可能で、有害物質に敏感な欧州市場では、重要な認証ラベルになっています。

ニッセンケンは、日本で唯一のエコテックス認証機関です。


RoHS指令

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http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/int/RoHSrev.html

欧州では、有害物質の電気・電子機器への使用を制限するため、2006年7月1日からRoHS指令(DIRECTIVE 2002/95/EC OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL of 27 January 2003 on the restriction of the use of certain hazardous substances in electrical and electronic equipment)が施行され、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの6物質が有害物質として使用の制限がかかっております。


SDS(旧MSDS)

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http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/msds/msds.html

化管法SDS(Safety Data Sheet : 安全データシート)制度※とは、事業者による化学物質の適切な管理の改善を促進するため、化管法で指定された「化学物質又はそれを含有する製品」(以下、「化学品」)を他の事業者に譲渡又は提供する際に、化管法SDS(安全データシート)により、その化学品の特性及び取扱いに関する情報を事前に提供することを義務づけるとともに、ラベルによる表示に努めていただく制度です。

取引先の事業者から化管法SDSの提供を受けることにより、事業者は自らが使用する化学品について必要な情報を入手し、化学品の適切な管理に役立てることをねらいとしています。